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肉離れやこむら返り、足がつる症状にはテーピングを行う

   

ジョギングなどを始めた時に、引き起こされやすいのが肉離れです。

肉離れは筋繊維が断裂した症状で、練習などで疲労がたまっている時などに起こりやすい症状になります。

再発しやすい部分でもありますので、テーピングをすることによって予防することができます。

肉離れのテーピングのやり方としては、発生部分によってやり方は異なってきますが、基本的には幹部の保護をするのと同時に固定や圧迫がなされるように巻いていきます。

巻く際には筋肉を緩めた状態にしておくことがポイントです。

使うものは伸縮性に富んだものが理想的で、締め付ける方向や力を均一にすることで効果を引き出します。

このようなことを行うことで怪我のリスクを下げることができます。

こむら返りはテーピングが効果的

テーピングを行うと効果的なものとしては、こむら返りも有効です。

こむら返りは足がつる症状のことで、血行が悪くなることなどの要因によって足がつる症状が出てきます。

足がつるのを防ぐやり方としては、テープをかかとから膝裏まで3〜5㎝ほど長く切ったら、Y字状にカットして端を丸くカットします。

椅子から足を下ろして足首を起こしたら、かかとにテープを貼り付けて、膝裏の近くまで半円を描くようにそっと乗せるように貼っていきます。

最後に膝裏が伸びた状態で、残りの数㎝を貼って完了です。

テープを伸ばさないように気をつけながら貼っていくことがポイントとなります。

テープは基本的に貼りっぱなしで3日前後は大丈夫で、かぶれるとかゆみが出てきてしまうためその時は外すことが大切です。

http://www.lamanufacturedebruit.org/が参考になりました。

 

 

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